2007年5月13日 (日)

5/13 阪神8-6東京ヤクルト 土壇場で飯原のダイビングヘッド決まり、高津ブチ切れ!

あーあ、連休明けから流行のウイルス性胃腸炎で下痢と吐き気でトイレからずっと出られず、今週は野球やブログどころじゃありませんでした。

でも、その間、セリーグのどこかのチームは僕のお腹の調子と同じく、下りまくってたみたいですね。

ちなみに、もし便秘だったら、「下らない」試合って書くつもりだったから、結局どっちでもよくなっちゃうんだけど・・・。

せっかく3連勝して今年は交流戦前に借金全返済するのかな?って思ってたのに、その後あっさり4連敗で今季ワーストの借金9ですか。

そんなこんなで勝手に落ちてきてくれた虎さんを下からうちわであおいでやるようなマネしちゃって・・・どこかのチームってのはよっぽど人がいいんでしょうね。
 
連敗中は絶不調だった虎さんチームアニキフトンカバーヌラリヒョンも、どこかのチームの誇るスーパー打撃投手陣のおかげで調子をとりもどすことが出来たようだし、これからのセリーグ、どこかのチームを除いて、目が離せないって感じですね。

まあ、この3連戦、それでも打撃投手陣はいつもよりは頑張ってた方だったと思います。一方、どこかのチームの打線特に下位打線はひどかったですねー。

田中(ひ)って人、右打ちばかり狙ってるけど、ボール球ばっかり振り回しているから当たらない。なんでこんなに選球眼が悪いんでしょ。

米野っていう人、なんだか全部引っ張ってるけど、全然タイミングがあってません。根本的にリズム感がないのかな?

折角好天候、週末のホームゲームでお客さんもいっぱいきてるのに、ファンとしてはガッカリだよ!!って感じでしょうね。

このネタ言ってる芸人最近ネタ切れで面白くないけど、僕も体調悪くて、チームが面白くない負け方するから面白いこと全然書けません!スランプだ。

スランプといえば、どこかのチームの攻撃はチャンスに打球が相手正面に飛んだり、走者に当たったりする一方、相手の野手正面の打球はイレギュラーして長打になっちゃう。

ツキにも見放されているって感じだけど、弱い時ってのはこんなもんでしょう

イレギュラーといえば、どこかのチーム飯原とかいう三塁手の9回のヘディングキャッチだけど、ボールものすごく跳ねあがってましたが、大丈夫かな?
あの長い顔がさらに長くなっちゃうんじゃないかと、心配です。

まあ、あのとき、どこかのチーム馬場とかいうコーチが守ってたあそこはあっさりゲッツーで終了だったことでしょうが、そんなこと言ってみても仕方ないですよね。
もし、サードの守りが宮出とかいうデカイやつだったら股間直撃だったかもしれないですしね。

具合も気分も超悪いから買ってきたヤクルト飲んで寝ようっと


頑張れ!カゼイ・シロタ菌!!

どこかのチーム適当に頑張ってくだされ!

最後に、ちょっと気になったことがあるんだけど、ガイエルって外人、なんか最近打ち始めてない?

僕の気のせいかな?

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2007年5月 7日 (月)

5/6 東京ヤクルト2-1読売 「くたばれ読○!」 インチキドームに響く意地の東京音頭

前日のこどもの日、絶好の野球観戦日和にわざわざインチキドームにかけつけ、必死に早くから並んだ多くのファン全国の善良な子供達に対し、裏切りともいえる最悪の無様な試合(0-8)を見せつけた古田スワローズ。

この試合で多くのファンを失ったことは想像に難くなく、公式のブログの書き込みもめっきりと減り「楽天より弱い」などと怒りの書き込みがおどっています。

しかし、そもそもスワローズは東京六大学と同じくらいの実力で、四国アイランドリーグより弱いのです。

だから、今更何を、という感じで私は全く動揺していません。

シーズン前、スワブロの中では岩村、ラロッカの穴は若手の起用で埋まる、などと楽観視していた人もいるようです。しかし、今のところはその穴は全く埋まっていません。

私は元々この穴が埋まるなどとはとうてい思っていなかったクチなんで、今の低迷はむしろ想定の範囲内です。でも、過ぎてしまったことは仕方がない。

優勝しようなどとはなから考えていないケチケチ・フロントがチームを牛耳っている限りは仕方がないのです。

とはいえ、このままズルズルと3度目の同一カード3連敗を喫し、借金9ともなれば、もうファンから完全に見捨てられてしまうギリギリの段階にきていることだけは間違いありません。

にもかかわらず、今日の相手の先発予想は月間MVP、5連勝で防御率0.54、のセリーグNo.1投手高橋ケツノリ、一方こちらはコマ不足で誰が先発かも分からず、ルーキー高市が出てくるか、なぞといわれている圧倒的に絶望的な状況。

しかも、連休最終日で明日からは仕事始めだというのに天気は朝からの大雨

こういう最悪の環境にもかかわらずインチキドームに本日足を運んだスワローズファン、彼らこそが真のファンといわなくてはなりません。

そして、野球の神はそういう真摯なスワファンを見捨てていませんでした。

これまで初回から打ち込まれることが多かった一久が、執念のピッチングで他チームから金で選手をかき集めたウンコチーム打線を封じてくれたのです。

今日はすべてのボールが低めによくコントロールされ、左打者の内角をびしびしせめる強気のピッチング、勝負所で三振を奪うスライダーの切れもよかった。

昨日のピカ松が全部球が高めに浮き、勝負球がすべて甘く入って痛打されていたのとは好対照です。

一久はどうしていつもこういう投球ができないのかが全く不思議ですが、ギリギリいっぱいの所でしか力を発揮できない、そういう体質の男であり、これまでも何度もこういうパターンを見せつけられてきたのでこれはもう諦めるしかないでしょう。

しかし、こういう時には圧倒的に頼りになる男であるのも事実です。

今日はホント、彼だけしか出来ない、というピッチングを見せてくれ、久々にじっくりとプロ野球を堪能しました。特に、8回の谷、小笠原、李スンヨプとの勝負は久々にプロとプロの力の勝負をみられた感じで圧巻でした。

最終回の高津も素晴らしかった。一点差で二岡、阿部、ゴンザレス、一人でもランナーが出たらヤバイところでしたが、全部バットの芯を外して凡ゴロとポップフライできっちりと3人で抑えてくれました。

一久、高津、二安打した宮本も含め、連敗ストップへの気迫、などといってしまうのは簡単ですが、こういう時に頼りになるのはやはりベテランの仕事、と感じます。

一方、打撃の方は相手投手がよかったのでしょうがないといえばしょうがないが、相変わらず貧打が続いています。

しかし、そういった中で先発、5番ファーストで起用された男・宮出今季1号ホームランは爽快でした。ケツノリの球の中で唯一高めに浮いてくる外角のチェンジアップ逆らわずに反対方向にとらえたバッティングは見事(このボールはひっぱると全部凡打になります。米野がそうでした)。

ずっと変な使われかたをされて不遇をかこっていましたが、今日の活躍できっと吹っ切れたのではないかと思います。

一塁の守備も難しいボールをよくさばいて好守を連発し、最終回は守備固めでライトに回ってフライをきちんと処理しています。

監督はガイエルを外す気はないと思うので、これからは調子を見ながら一塁で武内と交互に使ってずっと5番で固定、でいいような気がします。もう三塁は守らなくていいです。

三塁といえば、飯原相変わらずのザル守備で唯一の失点にも絡んでおり、せっかく先制にからむ三塁打を打っているのにちょっとヒーローになり損ねた感があります。
昨日もマズいプレーが随所に出ているので、まだまだ守備に合格点はあげられません。

転向してすぐファインプレーを連発した飯田のようになれとは言わないけれど、守備はもう少し頑張ってもらわなければ、飯原で勝つ試合より飯原で負ける試合の方が多くなるような気がします。

とはいえ先制のきっかけを作る三塁打はよかった。やはりケツノリの外角チェンジアップを逆らわずに持って行きました。

思い切りだけでは通用しなくなって打率も低迷気味、バットコントロールが悪いからボールがきちんと叩けないなあ、って思って見ていましたが、なぜか?この打席だけは巧く打ちました

そして、ここで褒めたいのは打った後の走塁。最近原監督に抜擢されて結果が出ているからってちょっと天狗になっている鈴木尚が、試合の状況を考えずスタンドプレーに走ってつっこんで後逸したラッキーがあったとはいえ、果敢に三塁を陥れたのは素晴らしかった。

おかげでGWからなんとなく打ち始めた「なんとなく、ガイエル」のポテンヒットで先制でき、無敵ケツノリから8安打2点を奪い、これまでどのチームもなしえなかった黒星をつけることに成功したのですから、この走塁が勝利を呼んだという見方もできます。

良くも悪くも飯原は今年のキーマンとなってくるでしょう。

ショート宮本、セカンド田中、ファースト武内十二球団でも上位の守備力だが現時点で打撃力は最低クラスといえるので、ブラックホール・ヒンダーズの看板を背負うとしたら自分、それを取り外せるのも自分、という覚悟で飯原には頑張ってもらいたいです。

さて、本日ドームにかけつけたスワローズファンの応援は、周辺8割を囲んだ、野球をよく分かっていないどこかのファンの声に比べて小さかったけれども、ホントよく頑張っていたと思います。

特に、6回に先制したときの東京音頭の最初の8小節

「くたばれ○売、くたばれ読○」

の声は応援の時の声よりも大きく放送にこだまし、全国を感動の渦に巻き込みました。

これこそずっと鬱屈していた気持ちが解放された瞬間あきらめずに球場に足を運んだファンの執念、心からの声であったに違いありません。

つらいGWは終わり、チーム状態は決してよくはありません。

しかし、今日インチキ・ドームにかけつけたようなファン、こういう真のファンがついていることを忘れずに選手達にはこれからもベストを尽くしてもらいたい

火曜からは因縁の横浜戦。相手は監督が替わるとこうもチームが変わるのか、というくらい好調をキープしているだけにチームの不利は否めませんが、

個々の乱闘能力ならスワローズが上のような気もします。

戦え!スワローズ!

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2007年5月 1日 (火)

4/30 読売9-3東京ヤクルト ケツノリから2点もぎとってやったぞ!

「男には、負けると分かっていても球場に行かなければならないときがある」

漫画の中でこう言ったのは確か、キャプテン・ハー○ックでしたっけ・・・?

とにかく、セリーグNo.1投手読売高橋ケツノリと、セリーグワースト先発投手カツオの先発予想とくれば、

普通は球場に行かず、携帯あたりで結果だけチェックするのが得策というもの。

しかし、GW始まってから54時間連続労働、試合結果もチェックできないブログも更新できない毎日が続いていた自分にとっては、

仕事が早引けできる今日のみがGW中唯一神宮に参戦できるチャンスであったのです。

しかも、あの読売相手に2連勝してしまい、どうせムリだろうとは思いながら、

もしかして間違って3連勝してしまった場合

それを生で見逃したら一生悔いが残ってしまうのでは、という変なプレッシャーが、ついつい負けると分かっていても私を外野自由席に向かわせてしまったのでありました。

今日は、自分と全く同じ勘違いをしてしまったスワローズファンがやたら多かったらしく、

「ジャンクSPORTSナイター」と銘打たれたこのゲーム、神宮は満員御礼でこんなにスワローズファンって多かったの?って思うほどファンが集まりました。

フジサンケイグループから配られた、緑色のエア・スティックを打ち鳴らす大勢のスワファンの姿はまさにホームゲームにふさわしく(これ、これからも続けたらいいんじゃないの?)、決して読売ファンのウンコタオルにひけをとらないものでありました・・・・

で、肝心の試合内容は・・・・というと

先発カツオ2回1/3を4奪三振押し出しを含むわずか1四球の粘投で見事読売ファンの期待に応え、

さすがジャンクSPORTSで2番目に血液がドロドロだっただけのことはあるところを見せつけてくれました。

しかも、自らタイムリーを打った次の回には先頭打者の投手ケツノリにかわりにヒットを打たせてあげて、それを足がかりにあれよあれよの集中打で3失点

「3点下がって他人の影を踏まず」

 確かこんなことわざがあったような気がしますが、彼は常に相手に先に行ってもらわなければ気が済まないようで・・・。

中継ぎ3番手の花火投手も、2回を5奪三振で4失点

読売の打者をきりきりまいさせながらしっかりと中押しさせてやる器用さを発揮。No.1打撃投手の面目躍如、で彼とすれば

裏切り者のピカ松君あたりとは一緒にしないで欲しい!」

といったところでしょうか?

一方、打つ方は結局今日も青木だけ一番ドロドロの血液だっただけのことはある粘りのある打撃で一人だけ猛打賞

開幕からずっと一人だけって感じで働きつづけてるけど、彼は「いい加減我慢の限界」ってことにはならないのでしょうか?

ウンコ読売首脳陣は途中からどんどん主力をひっこめ2軍メンバーの調整にはげみ、最後は上原の調整登板までさせるというなめきりっぷり。

そこまでなめられながら、くやしいかなそんな相手にベストメンバーで臨んで完敗してあげるあたりはちょっと過剰サービスがすぎて出来レース?と疑いたくもなりますが、とにかくビールの売れ行きが目立った試合でした。

視聴率的にもかなり成功だったのではないでしょうか?

って納得できるか!!オイラの金と時間を返せー!!

さて、そんな自分も明日からまた労働基準法無視の32時間連続勤務です。それが終わったらその日のうちに法事で九州遠征・・・青木を見習って一人で人間の限界に挑戦だ。

ねえ、GWって何?

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2007年4月24日 (火)

4/24 阪神2×-1東京ヤクルト ガイ毒 新パフォーマンス披露

風林火山の山が動いてコピペオーダーを大幅に組み替えまさかまさかの中日戦勝ち越しに成功してしまったわれらが燕軍。

しかし、自慢の新打線組み替え2日目で早くも馬脚を現した格好。

わずか3安打でさほど調子のよいとも思えない阪神ジャンに料理されてそろいも揃って付けダレ馬肉バーベキュー状だ(燕だから焼き鳥か)。

そして、極めつけはどこの馬の骨ともわからない害人の(桂三枝風)「いらっしゃ~い!」シングルハンドキャッチ。

ニャーが帰国して自分が新パフォーマンスを考えなければいけないと焦る気持ちはわかるが、TPOをわきまえない肝心の場面での新ネタ初披露にはお笑いに造詣の深い全国の燕ファンも大量食中毒(そろそろ"R"のつかない月がくるから"生ガイ"は危険だとは思っていたが・・・)。

雨の中で、アメリカン・ジョークとはさすがニューヨーク仕込み、寒さも日本の比ではない、氷点下だ。

思えば昨年から阪神戦5連敗中とむちゃくちゃ相性が悪かったカツオが、なぜか好投しちゃったところから今日の試合はちょっとおかしかった

やっぱりカツオは「タタキ(叩かれ?)」が一番。ショウガ醤油が利いていないとどっちの料理ショーでは焼き肉タレには勝てん。(そういえば初ガツオのおいしい季節だが、いつになったら食べられるのだろう。)

高っちゃんも高っちゃんだ。確かにあの豪雨は変化球投手には不利、球足が落ちる雨中の天然土・芝球場で敬遠策、わざわざ逆転ランナー出してゲッツー狙い策としてどうかとは思うが、

「劇場は自分で演出してこそ華、他人のチンケな演出じゃとても演れねェよ」っつーのならちょいとナルシストすぎやしませんか?

野球を知らないアホ阪神ファン(=マイワイフ)馬鹿喜びっぷり

こういう時に夫は妻に殺意を抱くのであろう。(犯罪が起こる前にGWにはさっさと実家に帰ってもらうことにしよう。)

新しく買ったPCゲーム(A列車7)でもやって寝よっと。

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2007年4月16日 (月)

4/15巨人9-0東京ヤクルト 増渕、轟沈!

増渕君、やっぱり打たれてしまいましたね。

初回、高橋由シュート回転するストレートorシュート3球三振に切ってとった時には、おおっと思いました。スリークォーターから投げるこのシュート系のボールはプロの左打者にも通用するかもって。

高校時代、おそらくあのボールを打てる高校生はいなかったでしょう。しかし、プロは違いました。

この回、同じ左打者の李承燁には同じ球を二塁打され、打順が二巡目に入ってからは読売の左打者全員がことごとくこのボールを当ててきました。

3回の小笠原のセンター前タイムリーは、その、逃げるシュートを持って行かれたものでしたが、ここで増渕君は

「アマでは絶対打てない難しい得意球でもプロはヒットしてしまう」

ということに気付かされたのでした。

そして、つづく李承燁本塁打。初回にストレート・シュート系を二塁打されたため、組み立てをフォークに切り替えたのですが、

あの難しいフォークボールを体勢を崩しながらスタンドまでとばされてしまうとは・・・・。

プロの恐怖を味あわされた瞬間です。

この二人の主力に打たれたことで、増渕君は完全に舞い上がってしまいます

残りの打者には気持ちが逃げに回ったのか、完全に手投げになってコントロールが定まらず手詰まりになって焦って投げたボールは逆球で甘いところに入りことごとく持って行かれました。

ストレート、シュート、スライダー、フォーク、自分の持ち球全てを痛打されるという残酷すぎる結果。3回ウラの1回で3発被弾の7失点プロの洗礼というには厳しすぎたような感じもします。

増渕君、次に引きずってしまうかもしれません。

確かに彼はいいボールを持っており、すべてが水準以上だと思います。

しかし、プロの打者には単調になったり、ちょっとでも失投したら必ず打たれるのです。

初回、2回は福川のサインに首を振る場面も多かったのですが、3回はそういう余裕もなくなりました。

自分の得意球だけで抑えられるほどプロは甘くありません。組み立て、緩急、勉強することは一杯あります。おそらく、古田監督はもう一回はチャンスを与える(22日の神宮中日戦あたり?)と思うので、そこで結果を出してもらいたいものです。

一方、相手の高橋尚のピッチングは見事でした。全く軌道が違うのに、同じところに落ちてくるスライダーとスクリューボール(チェンジアップ?)を使い分けて、スワローズ打者はことごとく芯を外されてしまいました。

ストレートも低めに決まり、浮いた球など一つもありませんでした。この調子で今のブツギレスワローズ打線相手に投げられたら、完封は致し方ありません。

内海も調子がよく、これで上原が戻ってくるようなことがあったら、どんなに強くなるのでしょう?高卒ルーキーを戦場に送り出さなければならないスワローズとは、わかっちゃいるけど、戦力差がありすぎです。反則です。

今日は増渕に話題が集中してしまい、ついまじめに試合を見て書いてしまったのですが、目立たないところで「よかった探し」をするとすれば、高井いつもより打たれなかったのが収穫、といえるでしょう。5年前、高卒ルーキーとして5勝を挙げている先輩としての威厳を示した、といったところでしょうか。今シーズン17人と対戦して四球はまだ1個だけ、,暴投は0。もしかすると少し変異をきたしつつあるのかも知れません。

なお、この読売戦、河川敷で防御率4.50の好成績を挙げて一軍抜擢されたばかりのピカ松くんが二試合登板しましたが、今日を見た限りでは今年もいい感じで打たれそうな予感。

花火、松明炎の二枚看板がようやくそろってくれたのはコアなファンにはうれしいニュースといえそうです。

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2007年4月 5日 (木)

4/5 東京ヤクルト4-1阪神 薄氷の今季初勝利!

昨夕から一泊二日で大阪に学会出張に行ってきました。神宮じゃなくて甲子園で試合があれば、間違いなく夜抜け出して見に行っていたでしょうし、そうじゃなくてもこっちなら阪神戦は全部テレビ放映があるのだろうと楽しみにしてたのですが、雨天中止?なぜ?東京を出発した時は晴れてたのに?(まあ、楽天の田中君も初勝利を逃したことですし、増渕くんとの高卒ルーキー初勝利対決は先の楽しみということで・・・。)

しかたないので、歩いて大阪の町を散歩することにしました。大阪は学会で時々きたことがあるのですが、いっつもホテルから出ないで終わってたので、今日こそ夜の雰囲気を味わいにいくつもりで21時に中之島の高級ホテル(同日ロッテの選手も宿泊していました)を出て、ミナミの街までかなり時間をかけて歩いてみました。

有名なグリコや雪印の看板のある心斎橋や、くいだおれ人形やかにの看板を見て感動して、金龍ラーメンをたべて、怪しいウラ路地をくまなく観察してから帰ってきました。

スーツ姿で一人でシラフで歩いてたせいか、自分が童顔のせいか、ポン引きの兄様がたもあまりこっちを誘おうとはしてくれませんでした。(一人歩きをしている人は誘わないとか、よそ者っぽいやつは誘わないっていうマニュアルがあるのでしょうか?)まあ、誘われたら、入っていたかな?入ってなかったかも・・・。

地図も持たずに歩いたので帰りかなり迷ってしまって間違って全然逆方向に行ってしまい、ちょっと危なそうなところや、大阪城に入り込みそうになったりして、3時間以上歩いてしまいました。

楽しかったです。でも、この街はちょっと観光しただけじゃだめで、きっと実際に住んでみないと楽しくないのでしょうね。機会があれば、今度はキタの街にいってみようと思います。

で、本日強行軍で東京にとんぼ返り、帰りしなに神宮に行こうとも考えたのですが、さすがに疲れてテレビで見ることにしました。

しかし、初回ノーアウト1,3塁のチャンスを迎えたところで、娘たちの風呂入れ指令が出て(ご存じの通り、家内は阪神ファン)先を見ることが出来ず、その後、ポケモン2時間スペシャルにチャンネルを占領され、ようやく見始めたところが7回の宮本のタイムリーのVTRのところから。

当然初回の感じからして、大量リード間違いなしとチャンネルを合わせたので、3対1、のスコアで拍子抜けしてしまいました。

「え?それまで全然点とってなかったの?ひっでーなー。(6回まで11残塁?)」

と、思いましたが、とにかく今日は勝ってくれればそれでいい、という思いで見ていました。

それからもチャンスでクリーンアップが凡退(この駄目外人3人は何ブラザーズと命名すればよいのか?)したり、守備固めの度会がイージーフライをとれずに大ピンチを招いたり(「お笑い球団」と家内に馬鹿にされた)、クローザー高津がコントロールに苦しんだり難産の初勝利でありました。最後まで全然3点リードしてる気がしなかった・・・。

初勝利だからよかろうもん・・・・。

これから連勝だー!

でも、でもね、青木が5打席全部出塁してるらしいのに、一回も得点してないってなんなんじゃ?

タテヤマンから高津への継投も寒い、寒すぎる・・・。今年は一久が7回まで投げたときしか勝てないかも・・・・。

そして、高津のピッチングなんかよりもっと寒かったのが・・・

試合終了後のつばめっ娘クラブ、とやらのお嬢さんがたのコメント・・・。

おめさんら、ほんっと、ド素人らろー?!まっさか勝ったあとまで冷や冷やさせられるとは思わんかったて!(新潟弁)

うーん、さやか嬢がなつかしい・・・

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2007年4月 4日 (水)

4/3 阪神4-3東京ヤクルト ああ無情!ジャンに敗れて22年ぶり開幕4連敗! 

PART1

あのさぁ、週末はネットもできない栃木の山中に当直にいってたんDE・SU・YO!

そしたらぁ、SO!!3連敗しちゃってたYO-!

全然知らなかったけど、ちょっと想定の範囲内だったから、あまりショックじゃなかったぞぉ!

あーい、とぅいまてーん!

ですよ今日も忙しくて遅かったんだけどぉ、相手がジャンだって知ってたから、当然勝ちだと信じて疑わずに帰ってすぐなぁんも結果知らずにテレビをつけてやったんDE・SU・YO!

ちょうど終わったとこらしくって、「まもなくヒーローインタビューが始まります」なんっていうから、誰かなーってわくわくしてたんDE・SU・YO!

そしたらぁ、SO!いきなり3塁側のスタンドが写っちゃったんだYO~!

0.02秒でテレビ、消えちゃったぞー。だから、誰がヒーローで誰が戦犯かなんて、ついさっきまでしらなかっんだYO~!

もうどこが何勝何敗かなんて、全くわからないぞー!20年ぶりくらいに、インチキ野球ファンになりさがっちゃったYO~

あーいとぅいまてーん!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PART2

「あ、あそこに、上司に2007年のキーマンとかなんとか言われてだまされて、なれない部署に回されて逃げちゃった後輩の尻ぬぐい無理矢理させられてるかわいそーな先輩がいるよー。」

「ほんとだー!今日2つもエラーしてるよ・・・。ホーム開幕でカチコチだったんだろねー。かわいーねー。

「事情知ってるファンはエラーしてもしょうがないってみんな許してるのに、本人だけはいたって大まじめだから、悩んで打つ方にも影響が出ちゃってるねー。かわいーねー。

「かわいーねー。」

「あ、あそこに、疑惑の外国人がいるよー!」

「ほんとだー!全然バットを振らないから、大物なんだか、くわせもんなんだか、全くわからないねー。」

ヤクルトで「エル」、のつく外人選手は活躍するっていうけど、害得るっていうまんまの名前からして、他のチームのファンからつっこまれそーだねー。かわいーねー

かわいーねー。

かわいーーねーー・・・・。

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2007年3月31日 (土)

中日7-3東京ヤクルト 今年も同じ負けパターンで"怪幕"?

いよいよ待ちに待った2007年シーズンが始まりました!しばらく休館していた「燕のお宿」も早速再開させていただきます。

で、今日は仕事も早く終わらせて、これまでたまったお宿周りの迷惑コメントと迷惑トラバの雑草むしりして満を持してビール片手にテレビ観戦・・・

今日は勝とうが負けようが、2007ツバメ戦士の戦いを最後まで見届けてやるのだ!

と意気込んでみましたのに、昨年のビデオテープを見るような東京ヤクルトの試合っぷりには、怒りというより苦笑い。

打線は相変わらずホームランでしか点をとらないわ。2番打者が簡単にバント失敗してチャンスをつぶしちゃうわ。ここで一本、がことごとく出ないわ。投手は炎の中継ぎ陣が相変わらずが健在っぷりをみせつけてくれるわ・・・。

そりゃリグスの一発で逆転した時にはちょっとは期待しちゃいましたよ。

石井一木田高津のメジャートリオリレーで快勝!」なんて明日のサンスポの見出しを・・・夢のようなストーリーを・・・ほんっっっとにちょこっとだけど・・・

でも、開幕のプレッシャーから早疲れでメロメロの川上から連打連打してんのにあと一本が出なかった時点で・・・・(宮本は今日川上に一番タイミングが合ってたのに、なんで一番大事な場面(8回二死一、二塁)で三振するかなー?)

実際のところ期待よりは不安の方が大きかったんですよねー。

で、やっぱり的中・・・。

木田画伯。8回裏に満を持して?出てきたはずなのに全くフォークがコントロール出来てなくて、危なくて見てられないって思ってたら案の定の結果。ウッズのゲッツーだって結構いいあたりだったから、今日の彼は全く駄目って感じでしたが、こんなピッチングをこれからも続けてくれちゃうんでありましょうか?ねえっ「違う」って言って!(T。T)

「ニャーの一発のみ」に、抑えない「カド番ワンポイント」マサルさん「花冷え花火」の豪華競演、終盤の二死ランナーなしから大量失点でぶちこわし、とくれば、実は昨年の開幕第3戦と全く一緒ではないですか・・・

素敵なデジャヴをありがとよ!(T。T)

★「『ありがとう!中日!』ノリ球団へ恩返し」(スイングスピードは落ちてるし、どうみたって往年の力はないのになー)

★(眠れる赤兎馬)「李炳圭ついに覚醒!」(ずっと寝てろよー)、

★「ベテラン立浪健在!」(女子ソフトボール選手だって抑えてた(from「ジャンクSPORTS」)のに、なんで抑えないかなー!?)

★「川上開幕不敗伝説!」(メロメロだったくせにー)

なんて中日スポーツの見出しばっかり思い浮かんじゃうのが悔しくって・・・って・・・おまいら粋な演出ばかりしてんじゃねーよー(怒)

で、最初の決意はいつのまにかどこかへふっとんでしまい、相手に7点目が入った時点(9時ジャスト)

うちのテレビのチャンネルは速攻「浅見光彦シリーズ」に替わってしまったのでありました・・・。

進歩がないのぅ・・・・┐(´∀`)┌(どっちが??)

さて、おそらくスワローズ、監督も認める戦力ダウンの今年は当然クライマックスシリーズ出場権の3位狙いの戦い方をしていくわけでありますが・・・

得意の交流戦もへっちゃったし、このままずっと「Bクラスに暮らす」→「暗いまっ暗シリーズ」になっちゃいそうな予感(寒いのはギャグだけではないぞー)。

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2006年11月22日 (水)

11/21 大学・社会人ドラフト所感

実は、あまり大学・社会人ドラフトは興味がありませんでした。一連の記事を読んでいてもスワローズのフロントに本気で補強しよう、という気持ちが感じられず、戦力的にも金銭的にも「冒険しない」ことは予想出来てたからです・・・。

とりあえず、感想を述べてみます。

希望入団枠の高市俊投手(青山学院大学)は東都大学リーグ3連覇に貢献、3回のMVP獲得の技巧派右腕。ストレートは140km前半しか出ないものの、スライダーとカットボールを操る、というからおそらく外角の変化球のコントロールがいい投手なのでしょう。ただ、プロは内角にどれだけ生きた球を投げられるか、というのが重要になるので、そこらをどう伸ばしていくか、投手コーチの指導力にかかっています。

3巡目指名の西崎聡投手(JR北海道)は小柄なサイドハンド投手。ストレートはMAX148kmとなっていますが、実際は130km後半から140km台前半までで、やはり外角のスライダーが主体のピッチャーのようです。地元北海道のメディアでは日ハム指名、もささやかれていましたが、「希望入団枠などでの上位指名の可能性は低い」、と実力的には2番手扱い。スワローズには右サイドハンドはかなりいるので、本命とされた浅尾投手(日本福祉大)を回避してまで上位指名でわざわざ取りに行った理由がちょっとわかりませんが、右打者相手の中継ぎあたりで即戦力を期待されているものと思われます。高津になれるか、平本さんになるか、はわかりませんが、シンカーを覚えてモノに出来れば。

4巡目指名の衣川篤史捕手(住友金属鹿島)古田2世と呼び声高い強肩の捕手(こんな嘘の「呼び声」をなんど聞かされたことか・・・・)。フルキャリアという点も古田監督と同じなので1年目から(ピカ松くん(松井)と同じようなひいきでの?)活躍の場がありそうです。期待されて我慢して使われた米野が結局モノにならなかった、ということで捕手の補強は急務だったことを考えればいい補強といえます。しかし、最近は社会人野手の打撃力低下が著しく、打力の方が疑問視されます。守備がいくらよくても打てなくてはダメなのがプロの世界(ネタ選手としてならOKですが・・・)。どれだけプロのスピードについていけるか、相手投手の配球を勉強して読みに生かせるか、入団後の努力にかかっています。

まあ、最近は昔のようにデビューを心待ちにさせるような、ワクワクするような新入団選手がいなくなりましたね。私にとっては、平本さんが最後です。

とりあえず、頑張ってください・・・。

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2006年11月 6日 (月)

11/4 東京ヤクルト3-2東京六大学選抜 苦勝、苦笑、チクショー!

この日、プロ・アマの垣根を越える歴史的な一戦が神宮球場で行われたので、久々に本館を更新。

残念ながらこの日は仕事で球場に行くことが出来ませんでしたが、MXテレビで昼に少しだけ観戦することができました。

スワローズは外国人を除いた場合の、ほぼベストメンバー(ホントかよ)?という布陣。
岩村の抜けたサードには畠山、ラミレスの抜けたレフトに牧谷、リグスの抜けたファーストに宮出、ライトに志田、DHに野口、で六大学選抜の精鋭を迎え撃ちます。

こうみてみると、純粋国産打線を専売特許とするホエールズと比べて、やはりかなり見劣りするな、という印象はぬぐえません

来年は大丈夫なんでしょうか???

先発は藤井。シーズン中の中継ぎ降格から久々の先発復帰で大いに期待されましたが・・・、

初回に先頭の法政・大引君に粘られた末に先頭打者本塁打を浴び、いきなりアマの洗礼を受け、一緒に観戦していた職場の同僚の失笑を買い、見ているこちらが顔から火がでる思いでした。

(でも、ネタ的には最高の立ち上がりなんで内心かなり喜んでいる自分は嫌な奴)。

しかし、その後はシーズン中には絶対見られなかった5連続三振を奪うなど、プロとしての格の違いを見せつけます。

「やっぱりアマチュアは所詮アマチュアか・・・」なんて思いはじめたところだったのですがやはり、そこは藤井。見ている者の期待は裏切りません。

初回のリベンジとばかりに3回に再び大引君と対戦

ここは絶対に抑えてプロの意地を見せなければならないところだったのですが、ネタ提供のためにときっちりとライト前にヒットを打たれ返り討ちに遭ってしまいます。

藤井投手:談

「(大引選手に)やられましたね。『(3回裏に対戦できるから)もう1回行かせてください』と言って行ったんですが… 三振を取るにはどうすればいいかと色々考えたんですが、三振取れなかったです。これからプロに入って対戦することもあるでしょうし、楽しみですね。他のバッターもセンスある選手が多かった。向こうも必死にやってたし、こっちも必死でした。楽しかったです。調子もよかったので、三振かホームランかという勢いで、細かくというよりストレートとチェンジアップとシンプルに投げましたいい刺激を受けたし、秋季キャンプは課題を持って取り組みたい

色々考えたけど、勢いにまかせてシンプルに投げたら、打たれてしまったのねん・・・?(T.T)

いい刺激を受けた~課題をもって取り組みたい

最後に必ず綺麗にまとめるあたり、さすが弁論の早稲田の藤井、と感動させていただきました。矛盾を内包しながら論点をぼかすコメント技術は学生でプロをめざす後輩たちにもいい見本になったことでしょう。
来年につながるもちろんツッコミがいのある、という意味でいいコメントでした。
その「刺激を受けてとりくんだ課題の結果」とやらが今からとても楽しみです。

で、試合内容としては予想外の緊迫した貧打戦

タイムリーを打った畠山はともかく、野口牧谷といった来季に勝負をかけるべき人材が全く結果を出せませんでした

5回には東大のピッチャー相手に城石米野イヌ科ブラザーズ連続二塁打するなど、というシーズン中にはおおよそ見られない下位のつながりをみせましたが、

それ以外はお約束キャッチャー(呆れたので名前を出さない)の悪送球二つの犠打失敗秋季キャンプはバント練習に明け暮れるんじゃなかったのか?)、

投手も出る人出る人きっちりと安打を打たれる松岡はもう期待できません。村中あたりは打たれるの確実だから怖くて出せなかったのでしょう)など、

シーズン中と全く同じ普段通りの野球をしたスワローズが、辛うじて勝利を収めました(`_´メ)凸。

学生のきびきびした動きばかりが目立った試合で、見ている側からしてみればもどかしいことこの上なしでした。

あのー・・・・急造チームのアマ選抜に対してずっと一緒にプレーしているプロの方がミスが目立ってちゃいかんのではないですかねー。

学生側からプロのすごさを賞賛する声が全く聞こえてこないというのも恥ずかしい限りです。

まあ、それは当事者が一番感じていたようで、お手本にならない(※藤井のコメントを除くあまりにも寒い内容に、古田監督が試合後の共同監督インタビュー開始を延期して緊急ミーティングを開いたほどですから、かなりショックを受けていたことがうかがわれます。

「出場したのは選ばれた良い選手ばかり、実力は五分五分で、10回やったら5回負けてもおかしくない」

などと古田さんは精一杯平静を装っていたようですが、本心は屈辱感で一杯だったに違いありません。

この日の試合はあくまで奉納試合、という位置づけなんで、そういう所で大人なコメントをするのが古田さんらしいなあとは思うけど、やっぱりここはブチ切れてしかるべきところだと思うんですけどねー。(明治出身の星野さんだったら構わずそうしたでしょうな)

最後までいい人、で終わっちゃいましたね、今シーズン・・・・。

で、駄目なところを秋季キャンプで直す、とみんな言うけど、秋季キャンプってそんなに底上げできるものじゃないと思います。

どうせオフの冬にリセットになるのがオチのような気がして怖いんですけどね・・・。

まあ、「頑張ってください」、としか言えませんね。

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