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2009年2月 2日 (月)

とにかく

映画「感染列島」は医療現場の考察は完璧!さすが慶応血液内科の森先生です。

サーチュレーションっていう言葉の重要性、一般の方々にもっとわかってもらいたかったけど、それは難しいですかね。

あと、檀れいとか国仲涼子とか関係なく、女優さんもエボラレベルのウイルス感染症だったら吐血顔面出血ありにしてほしかったが、さすがにストップがかかったんでしょうかね@。

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「誰も守ってくれない」『映画版』

最初の「リベラ」の楽曲に併せてのスローモーなVideoを見せられた瞬間から涙ウルウル状態。君塚監督、いい画をとっていらっしゃる。

話自体は複線もわかりやすい感じで進行していくけど、佐藤浩市と志田未来、そして端役(本人はそうじゃないと思っているのかな?)松田龍平の演技力がすばらしい。

私個人としては、イケメンの次男翔太よりも、長男龍平の飛躍の可能性が高いと読む。

高嶋兄弟は兄政宏より弟政伸のほうが稼いでるけど、その逆だね。

「人を守る」っていうことは、その人の痛みを感じることなんだ!

それが、「生きる」ってことなんだよ!

この珠玉の言葉があるから、興行成績とか全て無視して、この映画は見に行く価値ありですよ!!

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