4/24 阪神2×-1東京ヤクルト ガイ毒 新パフォーマンス披露
風林火山の山が動いてコピペオーダーを大幅に組み替えまさかまさかの中日戦勝ち越しに成功してしまったわれらが燕軍。
しかし、自慢の新打線は組み替え2日目で早くも馬脚を現した格好。
わずか3安打でさほど調子のよいとも思えない阪神ジャンに料理されてそろいも揃って付けダレ馬肉バーベキュー状態だ(燕だから焼き鳥か)。
そして、極めつけはどこの馬の骨ともわからない害人の(桂三枝風)「いらっしゃ~い!」シングルハンドキャッチ。
ニャーが帰国して自分が新パフォーマンスを考えなければいけないと焦る気持ちはわかるが、TPOをわきまえない肝心の場面での新ネタ初披露にはお笑いに造詣の深い全国の燕ファンも大量食中毒(そろそろ"R"のつかない月がくるから"生ガイ"は危険だとは思っていたが・・・)。
雨の中で、アメリカン・ジョークとはさすがニューヨーク仕込み、寒さも日本の比ではない、氷点下だ。
思えば昨年から阪神戦5連敗中とむちゃくちゃ相性が悪かったカツオが、なぜか好投しちゃったところから今日の試合はちょっとおかしかった。
やっぱりカツオは「タタキ(叩かれ?)」が一番。ショウガ醤油が利いていないとどっちの料理ショーでは焼き肉タレには勝てん。(そういえば初ガツオのおいしい季節だが、いつになったら食べられるのだろう。)
高っちゃんも高っちゃんだ。確かにあの豪雨は変化球投手には不利、球足が落ちる雨中の天然土・芝球場で敬遠策、わざわざ逆転ランナー出してゲッツー狙いは策としてどうかとは思うが、
「劇場は自分で演出してこそ華、他人のチンケな演出じゃとても演れねェよ」っつーのならちょいとナルシストすぎやしませんか?
野球を知らないアホ阪神ファン(=マイワイフ)の馬鹿喜びっぷり、
こういう時に夫は妻に殺意を抱くのであろう。(犯罪が起こる前にGWにはさっさと実家に帰ってもらうことにしよう。)
新しく買ったPCゲーム(A列車7)でもやって寝よっと。


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