7/15 巨人11-9東京ヤクルト これはもはや野球ではない!
帰宅してTVをつけたとたんに、まだ3回途中なのに7-7の文字が。スコアボードにも7とか6とか書かれてるし、アメフトの試合を見ているのかと思いました。
これでついに3点差以上の逆転負けは5試合目。やる気がないのか故障しているのか、どうにも納得がいかないんで、このしょうもない投手陣にインタビューしてみました。
(やく丸)「今日の先発は、秋田の試合で前座の余興で投げて4点もとられた小猿くんです。間違えてそのまま東京に連れて帰って来ちゃったんですねー。また5点もとられちゃったわけですが、やっぱりそれは、東京の人の多さにびっくりしたってことでしょうかね。興奮なさっちゃったとか・・・・?」
(小猿)「キキーッ♂∴♀@%#&§ー! ε(@ω@)3」
(やく丸)「なんか、今年は21日に神宮でオールスター戦もあるらしいんですが、小猿くんも、また前座で投げるという噂なんですが、それは本当ですか?」
(小猿)「キキーッ!ッキー (゜ω°)3!」
(やく丸)「そうですか。ホームラン競争のバッティング投手役で出られるんですよね。」
(小猿)「キーーー!(`へ´メ)!」
(やく丸)「え?違うんですか?それは大変失礼いたしました。でもまさか、先発ってことはないですよね? パリーグの皆さんの前でも、これまでみたいに気持ちよくサービスしちゃおうって寸法ですか?」
(小猿)「ウッキー、ウッキー(^~^)」
(やく丸)「でも、もうさすがに3回目ともなると、ファンも少し飽きるんじゃないですかね。地元秋田、巨人戦と続いて、地元と全国に十分アピールも出来たと思いますし、そろそろ恥をかく前にお山に帰っていただいてもよろしいんじゃないかと・・・・・」
(小猿)「キー!キー ○▼※〒#*! (つ`Д´メ)つ!」
(やく丸)「あああああ、暴力はやめて下さいっ!暴力はよして~っ!」
-えっと・・・大変失礼しました。ちょっと怒らせてしまったようですね。それでは、気を取り直して、二番手でわずか2/3回を投げて見事に2安打2四球、自責点2、と、怪投を演じてくれました坂元ヨタロー投手にもマイクを向けてみましょう。
(やく丸)「いやー、かなり緊張される場面、火に見事な油のそそぎっぷり、ジャイアンツファンからもさぞかし喜ばれていると思うんですが、あの場面、どういうお気持ちで投げましたか?」
(ヨタロー)「そうですね。自分の持ち味というか、あまり難しいことは考えないで、高め高めへの投球を心がけました。緊張するといつもストライクが入らないんで、大事にいこうとすると失敗するんで。とりあえず高めからフォークを投げておけば、ストライクゾーンに入っても相手が打ち損じてくれるかもしれないなって感じで・・・」
(やく丸)「なるほど、結果的にはそれが裏目にでちゃったわけですね。見事にフォークボールがおちないで棒球になってましたよね。さて、ヨタローさんの場合、ストライクとボールとがはっきりしているんで、非常にバッターからは見やすいと思うんですが、そういう感じで四球と痛打、こういうパターンは5月のロッテ戦でもありましたよね。あの時から比べて全く進歩してないようにも思うんですが、そこらへんの所はどうなんでしょう?」
(ヨタロー)「自分の場合、球種は色々あるんですが、どれ一つとして使えるものがないんですよね。確かに今日の場合はフォークが全然落ちなかったのが失敗したという部分はあったと思います。でも、ストレートは今日の方がストライク入ったし、ストレートは誰にも打たれなかった。内海からもゲッツーをとったのもストレートです。」
(やく丸)「アウトがとれたのは、相手が投手の時だけなんだから、進歩もなにもあったもんじゃないんじゃないですか?5月の時はむしろ指名打者制だったから、進歩というより退化してるんじゃ・・・まあ、とにかく、負け投手にならないですんで、よかったですね。おめでとうございました。」
(ヨタロー)「有り難うございました。」
-えーっと、かなり会話がかみ合ってないようにも思えるんですが・・・。まあ、彼の場合、顔つきに似合わないチキンハートぶりが、魅力の一つでもありますんで。今日のところはああいう場面で使った監督の投手起用が間違っていた、ということでよろしいんじゃないかと・・・・さて、最後に、絶不調の高橋由伸選手にまでホームランを打たれ、残念ながら負け投手となりました、丸出投手に来ていただきました。」
(やく丸)「マルダシさん、3回を投げて残念ながら負け投手になってしまった訳ですが、今日のピッチング振り返っていただいてどうでしたか?」
(丸出)「由伸さんへの投球は、まっすぐが抜けてしまいました。巨人の中軸打者を特に意識した訳ではありませんが、その前の四球がいけなかったと思います」
(やく丸)「本当にまっすぐがよく抜けますよねー。抜けるまっすぐは130kmそこそこ、抜けないまっすぐも138kmそこそこですから、うまくいけば打者もかなり幻惑されるんじゃないでしょうかね。でも、幻惑されないでしょうけど(笑)。で、ここ神宮球場で、最近の6イニングで4発も被弾っていうのは、元祖、花火投手や、最近神宮煙火協会に加入した木田投手も真っ青の花火師っぷりですが、そこらあたりはどうお考えでしょうか?」
(丸出)偉大な先輩方もいらっしゃるわけですし、特に自分が花火師No.1を目指す、という気持ちはありません。全く意識してません。」
(やく丸)「さすが、謙虚で初々しいですね。でも、そんなもの目指されても困ります。それと、あなたの場合、投球に関しては、もう少し傲慢になって丁度よいんじゃないかと思います。お疲れ様でした」
-と、いうわけで、なかなか個性的な人たちが集まってますね。Fブラ3人集の打撃陣も自分の立場っていうものをわかっているのか疑問ですし、古田さんの采配も??だし、昨日といい、今日といい、こんな感じだと、ろくでもない試合が続きそうですねー(笑)。こちらの中継は以上です。インタビュー終わります。
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